シュンアーツ仙台

絵を描こう。字を書こう。その辺のことをつらつらと・・・

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本阿弥切(古今和歌集564)


古今和歌集より
564  わが宿の菊の垣根に置く霜の消えかえりてぞ恋しかりける。
私の家の庭、菊の垣根の霜がはかなく消えてゆく。私も同じように、切なく消えゆく恋をしているん。そんな感じの歌でしょう。
ぴっちり隙間なく書いてみました。古典の優、本阿弥切れを見て書いたものです。読みにくいなぁ。

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美意延年

あけましておめでとうございます。
今年は何でも良いから作品を作るようにしよう。
とりあえず年賀状のための文字を書きました。年明け仕事初めです。タテ65cmくらいなので結構な大きさです。紙の大きさにしては細い筆でした。マジックで書いたかのようですね。

右から縦に、美意延年、と。お気に入りの四字熟語です。美という文字があるし、延年がおめでたい感じがします。最近は仮名ばかり書いているので漢字も仮名のよう。
美意延年=意(こころ)を美(たの)しませれば年(とし)を延(の)ぶ。

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えんぴつと消しゴムと


筆ペンでスケッチ。筆で絵を描くとペンとは違った趣がある。僕の場合、書的に絵を描くのが好きだ。筆に慣れてくると、いくらでも細かに描くこともできるけれど筆の良さを最大に生かしたい、と思う。筆ペンは便利な画材だ、と思う。わざわざ墨を擦る必要がない。持ち手の所に墨汁が入っていて筆を握れば墨が落ちてくる。特にぺんてるの筆ペンは秀逸だ。本物に近い穂先の出来といい、何年も毎日のように使っているのにヘタることがないんだ。おそらくは日本の筆ペンは世界一だろう。

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トレペにペンと鉛筆


トレーシングペーパーって好きだなあ。あの透けて見える感じがなんとも言えなく好きです。そのことを今日ふと思い出した。昔から好きな感じの質感って何だろう?という所から思い出してみたのでした。通称トレペは何かをトレースする時に使う紙で、薄いのから厚めのまで色々と種類があるんだ。僕は薄いトレペがすきだ。遠い記憶では、自分が鉛筆で普通の紙に描いたSRというバイクのエンジンをトレースした事があった。それが雑誌でも何でも良いんだけれど、その上にトレースした絵がある時の印象、これがなぜだか好きなんです。性癖的というか本能的に好きだ。魅力的に感じる。これをもう少し掘り下げていつか作品にしたいな、と思う。

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怖い夢を見て暑い夏を乗り切ろう

暗闇の中で知らない男が立っていた。暗くて人影にしか見えない。大きな奴だ。
僕は動けなくて布団の中でただじっとしている。男が覆い被さり、その上から包丁を腹に突き立てた。やばい、やばい。慌てて腹を手で守る。
突き刺さってくる包丁が手の甲に触った、その時目が覚めた。

ああ、怖かった。
ああ、楽しかった。
怖い夢を見たい時、肩から首筋を冷やすと良い。冷たい物なら何でもいいけれど、僕は熱さまシートを背筋側の首に貼る。準備が出来たら後は寝るだけだ。
これは日頃、退屈で、ちょっとした夏の夜の刺激が欲しい時のお遊び。

それはそれは恐ろしい夢が見れる。どんな夢になるのかわからない。寝る前に予測出来ないから怖いのだ。
ホラー映画を見るより、自分が勝手につくりだす夢の方が断然恐ろしい。

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目的のために抽象化する

何事も極めてゆくなら自然と抽象化の道を行く。極める過程で思考を抽象化する必要が生じる。数学のように。
僕は文字が大好きだ。文字は4千年以上の長い長い歴史がある。それ以上かも知れないが。
文字は多くの人と時間でつくられた。抽象化というと、文字がその最たるものであろう。文字には一つ一つに意味があり、共有することによってコミュニケーションを取る道具になる。抽象化された絵も、意味を付加して、共有し合えば、書のように楽しめるんじゃないか?
抽象化は目的があるときに最大の力が発揮される、と思う。

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母ちゃん

母5
母ちゃんの字。篆書体の母。この字は母ちゃんを絵で描いたような字だ。乳首が飛び出てる感じなんだろう、と思う。違うかもしれないが。一目で意味が伝わること。この字を見ると絵画の将来を見る思いがする。絵の一つ一つに意味を付加する時代に来ていると思う。

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本阿弥切(古今和歌集589)



恋の歌らしい。本阿弥切は恋の歌が多い。
小野道風の手跡と伝えられるが定かでないようです。小野道風先生はスゲーぜ。800年前でも手跡ナンバーワンと言われていた人。おそらくは1000年前から同じだと思う。
梅雨どきですからね、つゆ、の言葉がある歌を書こうかな。

古今和歌集589
露ならぬ 心を花に 置きそめて 風吹くごとに 物思ひぞつく

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虹色鉛筆


虹色鉛筆を入手ちました。宮城県美術館で売っていて衝動買いしてちまいました。けど画材屋さんなら何処でもあると思いまちゅ。こういうのは子供向けなんでちゅ。だから「こんなの使えないよ。大人なんだからさ、ちゃんちゃら可笑しいぜ」と気にもちてませんでした。使ってみると楽ちいじゃないか。おまけに7色がコンパクトに一本化されているから便利だち、とも感じちゃって。これは良いっちね~

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Martini Bianco



大好きなヴェルモット、マルティーニビアンコ。甘い香りで、レモン色。ワインのようでワインじゃないお酒。いつもはソーダ割にして、パスタと一緒にいただくのが何よりです。

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